ミルメークが名古屋市で導入された理由とは?創業についてとネットでの反応を調査

気になること

魔法の粉とも呼ばれているミルメークがついに名古屋市に導入されることが話題になっています。

私が子供の頃にも牛乳が苦手な子は本当に多かったですね。私もその中の一人^^;

でもこのミルメークを入れることですごく飲みやすくなり、今思えば本当に魔法の粉だったなと思います。

今回はそんなミルメークが名古屋市の学校給食に導入されることになつた理由は何なのか?また今までに導入されていなかった理由とミルメークの創業についても合わせて紹介していきます!

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ミルメークが名古屋で導入された理由とは?

実は名古屋市の小学校の給食で昨年度出された牛乳のうち飲み残された本数がなんと84万本だったそうなんです。

金額にすると約4300万円分にもなるんだとか!!

これを減らそうと切り札の導入が検討されることになり、ついに導入されることが決まりました!!

4300万円分とは想像を超える金額で驚きました^^;

それだけ牛乳を苦手とする子供が多いということですね。

私も子供の頃は体に良いことは分かっていてもけっこうな量に感じていました^^;

名古屋市でミルメークが導入されなかった理由とは?

名古屋で導入された理由が分かったところで、ではなぜ今まで導入されなかったのでしょうか?

調べてみると、名古屋市では「牛乳は白いまま飲むもの」という教育委員会の方針があったそうです。

そういった理由から愛知県内の自治体で唯一、給食にミルメークを出していなかったのですね。

ミルメークを導入している地域はどれくらいある?

現在では47都道府県のどこかの市町村で必ずミルメークを提供している小学校があるそうで50年以上にわたり給食で親しまれています。

また愛知県内では、名古屋市以外の全ての市町村で提供されているそうで、なぜ名古屋市だけ?と疑問に感じる方も多かったようですね。

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ミルメークの創業について

ミルメークの製造販売を行っているのは、名古屋にある大島食品工業なんです。

昭和23年に医薬品メーカーとして創業し、昭和30年代には食品部門に進出。紡績工場や自衛隊、病院などに給食を提供するようになったそうで、開発のきっかけとなったのは、学校給食で提供されていた牛乳の脱脂粉乳からビン牛乳への切り替えだったそうです。

飲みなれていない子供たちが牛乳をおいしく飲めるようにと、栃木県の学校給食会から依頼されたのが始まりだったそうです。

ミルメークの種類は?

・ミルメークコーヒー

・ミルメークココア

・ミルメークいちご

・ミルメークバナナ

・ミルメークメロン

・ミルメーク抹茶きなこ

・ミルメークキャラメル

・ミルメーク紅茶

粉だけでなく液体タイプもあり、液体タイプだとコーヒー・ココア・いちごの3種類があります。

やはりココア・バナナ・いちごあたりが子供にも飲みやすい味になるのかなと思います。

それにしても、キャラメルや紅茶などもあるんですね~個人的にすごく気になります^^;

ネットでの反応は?

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まとめ

いかがでしたか。

やはり懐かしく感じる方が多いようですね。

名古屋市に導入されることで子供たちの牛乳に対する苦手意識が少しはなくなるのではないかと思います。

 

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