桑田卓郎の出身地や年齢は?陶芸家の経歴について調査!

陶芸家の桑田卓郎さんといえば、8月3日から8月25日までの期間で、京都の清水寺で作品展「日々(にちにち)」が開催されました。

今回はそんな桑田卓郎さんのプロフィールや経歴について紹介していきます。

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桑田卓郎さんの出身地や年齢は?

桑田卓郎さんは出身地は広島県福山市、1981年生まれの現在38歳です。

2001年に京都嵯峨芸術大学短期大学部を卒業しています。

2002年より陶芸家・財満進に師事し、2007年に多治見市陶磁器意匠研究所を修了。

現在は岐阜県土岐市に工房を構えて活動中です。

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桑田卓郎さんの陶芸家としての経歴

2002年に陶芸家の財満進氏のもとに弟子入りしていました。

そこで、自然と対話しながら生まれる表現の感覚を学んだそうです。

そこから古い焼きものに興味を持ち、「志野焼」や「織部焼」に惹かれていったそうです。

また財満先生のもとで学んでから多治見市陶磁器意匠研究所に行かれたそうで、今ではいくつもの受賞歴があります。

2006年:益子陶芸展 最高賞 濱田庄司賞

2007年:織部デザイン・クラフト展銀賞受賞

2008年:朝日現代クラフト展奨励賞受賞 国際陶磁器展美濃賞

2009年:テーブルウェアフェスティバル グランプリ経済産業大臣賞

2018年:ロべエクラフト プライズ特別賞

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桑田卓郎さんについてのまとめ

桑田卓郎さんは2001年に京都嵯峨芸術大学短期大学部を卒業し、

多治見市陶磁器意匠研究所を修了し現在は岐阜県土岐市に工房を構えています。

今までの「陶芸」とはまた違った、桑田卓郎さんの世界観ある作品は目でも楽しむことができる、とても魅力ある作品ばかりです。

いくつもの受賞歴もあり、今では日本だけでなく、世界各地で展示会を開催されています。

 

 

 

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